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Messageメッセージ

 

皆さま、いつも私、斉藤りえの活動へのご支援・ご理解をいただきまして心より御礼申し上げます。

この度、7月5日に行われる東京都議会議員補欠選挙の北区選挙区で、立憲民主党の公認が決定し、新たなチャレンジをすることになりました。

北区は、私が娘と一緒に毎日を過ごしており、2015年4月には温かく北区議会へ送り出していただいた大切な場所です。
北区の皆さま、北区役所の皆さま、そして同志でありました北区議会議員の皆さま、4年間にわたりご指導とご支援を賜りましたこと、多くの方々にお世話になりましたこと、本当に有り難く思っており、感謝の念を忘れぬよう日々自分に言い聞かせております。
私、斉藤りえがあるのは皆さまのお力によるもので、今後も北区のために恩返しをして参ります。

聴覚障がいを持つ当事者が議会に入ることは、想像以上に多くの障壁があり、私が区議会議員となったことで、様々な工夫と寛容な心で議会の環境を整備していただきました。全国の自治体で初めて、議場にパソコンが持ち込めるようになり、各種音声ソフトの使用も認められました。皆さまのご協力とご理解により、聴覚障がいというハンディキャップを乗り越え、議会活動が可能となりました。

区議会議員として4年間の活動をして、さらには昨年夏の参議院議員選挙にチャレンジしてきた中で、この社会は、まだまだ障がいを持つ方々、様々な困難を抱えている方々にとって優しい視点が欠けていることにも改めて気づかされました。
私は、障がいを持つ当事者であるからこそ、多様な価値観を大切にし、障がいの有無にかかわらず、豊かさを享受できる社会をつくっていく、そのお役に立ちたいと強く願っていおります。またまだ、知識・経験ともに未熟な存在ではございますが、皆さまに寄り添い、皆さまのご指導を仰ぎながら、地域と一緒に成長していきたいと考えております。

障がいを持つひとりとして、働く女性のひとりとして、子育てに取り組むひとりとして、皆さまの想いを一緒に政治へ届けて実行に移すという強い覚悟を持ち、全力を尽くす所存です。

一層のご指導ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

斉藤りえ

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ホステス引退後、ひとり娘を育てながら、障がい者が生きやすいバリアフリー社会の実現を目指し、日本中で啓蒙活動を行ってきました。

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「聴覚障がい者」であり、「女性」であり、「母親」だからこそ感じること。言えること。

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全国各地で、講演をさせて頂き、皆様とふれあい、意見交換をさせて頂いています。

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