学術手話通訳に対応した通訳者養成



こんにちは。

ようやく春めいてきたように感じられる今日この頃、皆さまお健やかにお過ごしのことと存じます。

先週の日曜日2月17日は、日本財団助成のもと「学術手話通訳に対応した通訳者養成」シンポジウムが群馬大学で開催され、参加して参りました。いつもお世話になっている群馬大学金澤先生の基調報告にはじまり、研究に従事されている方々の発表が行われました。また、「手話に関する教育施策と学術機関の関わり方」というとても大切なテーマへのチャレンジを支える様々な方々が来場し、多角的な視点から会が進行され、とても意義深い内容に感じました。

行政の視点から群馬県、大阪府がご報告くださり、後半には様々な立場の方々がパネルディスカッションを行い、手話と教育施策について議論をされました。123名もの方々が関心を持ってお越しいただいたこと、参加者として、また聴覚障がいを持つ当事者としてとても嬉しく感じております。

手話と教育施策は、表裏一体だと感じております。しっかりと政治の場からサポートしていきたいと思います。