手話パフォーマンス劇場



三連休の中日となった2月10日、娘と友人とで手話パフォーマンス劇場に観劇に行って参りました。

幼馴染の4人組とペットの犬たちが中心となって展開する物語で、幼馴染のうちの1人が聴覚障害を持っている中で仲間で助け合い支えられながらそれぞれ大人へと成長していく内容でした。お芝居の中には時折ダンスが披露されるシーンが織り交ぜられ、娘は「耳が聞こえないのに、あんなダンスができるの、すごいね!」と感動をしていました。

また、聴導犬について分かりやすく解説をした手話付きのお芝居もあり、もっと多くの子どもたちに見てもらい、聴覚障害のことや手話のこと、聴導犬のことについて関心を持ってもらいたいなと改めて思いました。


最後には、娘が手話ダンスに張り切って参加しました。こうした楽しみながら手話や障害に触れる機会こそがアクティブラーニングの視点からも大切なのかなと、笑顔で踊る娘を観ながら感じました。とても良い機会をいただきありがとうございました。