都議選の活動期間が終わりました。

東京都議会議員選挙の選挙活動期間が終わりました。

ここまで支えてくださった、松原仁衆議院議員、井戸まさえ総支部長、栗下善行都議、小川あずさ区議、庄嶋たかひろ区議、平野はるもち区議、そして、立憲パートナーズの皆様、チームりえの皆様、ボランティアで力強く支えてくださったすべての皆様へ、心からの御礼をお伝えさせてください。

ありがとうございました。

そして、ママの選挙戦を影で支えてくれた、私の大切な娘の栄万にも、感謝の気持ちを伝えます。本当にありがとう。

この9日間、ひとりでも多くの大田区の皆さんのお声を聞き、私の思いを受け取っていただきたいと思い、必死で活動してきました。この選挙を通じて多くの皆さんとお話しできたひとときは、かけがえのない時間でした。

広い心と優しいまなざしで接してくださった地元の有権者の皆さまに心から感謝しています。ありがとうございました。

選挙戦の中では、今、社会で困っている人たちの切実な声に接してきました。
シングルマザーの方が私の手を取って「つらい」と涙を流されたこと、
コロナの緊急事態宣言で売り上げが落ち、このままでは店をたたまないとやっていけないという悲痛な叫び、
仕事がなくなった方からの相談も寄せられましたし、
子どもたちの学びの環境や心のケアに対する心配の声もありました。

こうした都民の切実な思いに向き合うことよりも、東京オリンピック・パラリンピックの開催強行を優先する、今の政治のあり方はやっぱりおかしいと思っています。

東京都民のそんな切実な思いがきちんと届く東京都政を、私が皆さんと一緒につくっていきたいと、改めて決意をしています。

そして、この選挙戦でも何度も訴えかけてきましたが、障がいを持つ当事者にやさしい社会は、誰にとっても居心地がよくて、住みやすくて過ごしやすい、人にやさしい社会だと、私は信じています。

人は、誰しも歳をとったり事故にあったりして、何らかの障がいを抱える可能性があります。
障がいの有る無しにかかわらず、互いの価値観を認め合えて、誰もが生活をしやすい東京、笑顔で暮らしていける社会をつくっていくことが大切だと考えています。

その仕事を、私、斉藤りえにさせていただけませんでしょうか。
どうか、私を、東京都議会に送っていただけないでしょうか。

聞こえない私に議員が務まるのか、という不安もあるかと思います。
でも、だからこそ、それだからこそ、当事者の私が議員になることで、あなたにやさしい東京をつくれると私は決意しています。

障がいを持つ当事者のひとりとして、子育てをするシングルマザーとして、働く女性のひとりとして、子どもも高齢者も障害者も、誰ひとり取り残さない、あなたにやさしい東京をつくるために、全力を尽くします。

今回の東京都議会議員選挙、大田区からは、私、立憲民主党の斉藤りえを、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

お知らせ
Previous reading
当選のご報告
Next reading
本日は、スポーツ紙の取材を受けました。