つながるフェスティバル2019

12月3日から9日の一週間は、国が定めた障害者週間であり、内閣服を中心に各地で様々な障がい者福祉に関連するイベントが開催されています。私が、コーディネーターを務めている立憲民主党つながる本部も、障害者週間の初日となる12月3日に「つながるフェスティバル2019」を開催し、障がい者福祉のさらなる向上に向け、様々な方々と交流の場として活用いただきました。

つながるフェスティバルは、障がい者団体などと共に創り上げてきたイベントです。当事者や現場の声をしっかりと発信していく環境を整えること目的とし、多様な障がい者や関連する方々が集まり、双方向の意見交換を行える場となっています。

私は、つながる本部のコーディネーターとして、イベントの冒頭にご挨拶させていただき、「障がい者などに限らず、多様な方々がつながっていくことこそが、相互互助の原点であり、インクルーシブ防災などの基盤になる。是非、日常的に様々なコミュニケーションをはかり、つながっていきましょう」と訴えさせていただきました。

会場は、私の声をリスピーク(復唱)や要約筆記などをマルチスクリーンに投影するなどし、登壇者や来場者の方々との双方向のコミュニケーション、情報保障も徹底されていました。つながるタイムでは、ご参加いただいた団体の方々との交流や、階段避難車支援機械の体験なども行われ、その場で様々なことを学べる機会になりました。

参加いただいた方々からは、「こうした会を続けていくべき」といった感想を多くいただきました。私としては、そうした声を受け止めながら、会場を議員会館から外へ出て、様々な地域での開催も検討すべきと考えています。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

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