斉藤りえ|東京都大田区 東京都議会議員|立憲民主党

ごあいさつ

このたび、2021年6月25日告示・7月4日投票で実施される東京都議会議員選挙の大田区選挙区において、立憲民主党の公認を決定いただきました。

振り返ると今から10年前に、耳の聞こえない私が「筆談ホステス」として世の中からご注目いただき、いつの間にやら政治の世界に飛び込み、がむしゃらにひたむきに走り続けてきました。いつしかひとり娘は10歳となり、私自身のチャレンジの舞台も、目まぐるしく次なるステージに進んできました。

実は大田区は、私が青森から上京して初めてひとり暮らしをスタートした、私にとっての東京の故郷なんです。私に新しい世界で生きていくチャンスを与えてくれた銀座のクラブの寮が大森にあったんですが、先が見えず、右も左も分からない中で、耳の聞こえない私がどのように自分らしく生きられるんだろうと毎日不安でいっぱいでした。そんな私の背中を力強く押してくれた思い出の地です。

ここで新たなチャレンジをスタートさせていただくことは、私にとってこの上ない喜びであり、出発の地「大田区」へ恩返しをしたい、あの不安で仕方なかった自分のような若者に勇気と希望を与える存在になりたいと、今、決意を新たにしています。

私たち立憲民主党が最も大切にしている価値観のひとつである「多様性」が尊重される社会を、東京都でしっかりと実現するためにも、私が先頭になって歩んでいく覚悟です。

子どもも障がい者も高齢者も、誰ひとり取り残さない東京をつくるためにも、謙虚に前向きに全力を尽くします。あなたの声、声なき声、小さな小さな声を、ぜひ私に聞かせてください。あなたと一緒に進んで行きます。

 

 2021年春
 斉藤りえ

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