斉藤りえについて



斉藤りえ:プロフィール写真

ごあいさつ

私自身が、聴覚障害者であり、女性であり母親でもあります。
「バリアフリー社会」「女性の社会進出」「少子化、育児」
現場に近い私だからこそ、私の得意とする認知を広げるという手法で解決していきたいと考え、その役割
を私が担いたいと考えております。

聴覚障害がございますが、欠点は、才能であると仰って下さる方もいらっしゃいました。
きっと意味があるのだと思います。
この才能を生かしながら、ありとあらゆるサポートを可能に出来るよう、国民の方々と向き合って心の声を聴ける政治家になりたいと思っております。

人の心が聴こえる街に。斉藤りえ

プロフィール

1984年青森県生まれ。31歳。一児の母。
1歳の時に病気により聴力を完全に失い、聴覚障がい者となる。ハンディキャップを持ちながらも、「人と関わることが好き」という信念から様々な接客業に挑戦。銀座の高級クラブ勤務時に、筆談を生かした接客で「筆談ホステス」として話題になる。半生を描いた書籍『筆談ホステス』はドラマ化もされ、“障がい者と社会”について考えるきっかけになったと高い評価を得る。

2015年5月より東京都北区議会議員。
2020年東京パラリンピックに向け、「心のバリアフリー」を実現すべく活動中。

趣味・趣向

お散歩

娘と北区の商店街をぶらり歩き。

ピクニック

自然に触れ合う中で読書したりすること。

読書

読書は、週に2冊。

バレエ、ミュージカル鑑賞

小さい頃、母によく連れてこられ、以来ずっと憧れ。
従姉妹達がバレエダンサーや劇団四季で活躍しているのが誇らしい。

旅行

旅先で、お買い物、ボーッとノンビリすること。

好きな本

最近、読んだ中では、
『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』
西沢泰生

尊敬する人

母親

座右の銘

塵も積もれば山となる
塵のようなとても小さなものでも、積み重なれば山のようになる。
だから、どんなにささないことでも、決して疎かにしてはいけない。

悩み事

障がい者の活躍がまだまだ難しいこと

斉藤りえ:プロフィール写真

出版書籍一覧、主な講演実績

出版

『筆談ホステス』
処女作 2009年5月22日 光文社

『筆談ホステス62の愛言葉』
2009年9月18日 光文社

『母になる』
2010年8月 光文社

筆談ホステスマンガ
光文社

『ありのままに。 筆談議員ママ奮闘記』
2015年10月 角川書店

テレビ出演

ひるおび
中居正広の金曜日のスマたちへ
など多数…

雑誌出演

cancan
女性自身など多数…

ドラマ化

北川景子出演
筆談ホステス〜母と娘 愛と感動の25年届け私の心

その他

元青森観光大使

講演会講師