斉藤りえの政策



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本当のバリアフリー社会を、ここ北区から

  • ITを利用した公共機関の「情報バリアフリー」の実現
    (字幕による情報保障、メールによる問い合わせフォームの充実等)
  • 障がい者の就労支援・継続支援の強化と充実
  • 障がい児保育・療育のサポート、障がい児教育の充実

東京都23区で唯一、障がい者用スポーツセンターなどを有する北区は障がい者フレンドリーな街ですが、まだまだ改善できる部分はたくさんあります。例えば、聴覚障がい者の中で手話が使えるのはわずが14%程度(平成17年厚生労働省障害者白書より)であり、字幕による情報保障が欠かせません。また、「障がいを持っている」というだけで可能性が閉ざされてしまう現実があります。障がいがある人にも、ない人にも平等な機会が与えられるよう、就労支援や教育サポートを充実させていきます。

待機児童ゼロへ!
すべての母親と子どもに優しい北区

  • 子育てと仕事の両立を支援。学童保育の18時以降の延長、夏休み期間の対応を実施
  • 病児病後児保育の充実と、実施促進に向けた保育バウチャーの導入
  • 人口減少社会を見据え、施設型の認可保育所の整備だけでなく、小規模保育の導入を促進。機動的な待機児童対策を実現

女性が活躍する社会を実現し、また少子化問題を解決するためには、子育てと仕事の両立支援が欠かせません。待機児童が比較的少ない北区でも、学童保育の充実は喫緊の課題です。また、病気になった子どもを預かるインフラも必要になるでしょう。そして今後は人口減少社会を見据えて、機動的な小規模保育を導入していかなければなりません。生まれてから大人になるまで、その子どもと両親を徹底的にサポートする優しい北区を目指します。

シニア世代にだって優しい北区、
世代を超えて共同する街へ

  • 点字ブロックやエレベーター、音声放送など、シニア世代や障がい者のためのインフラを整備
  • 木造密集地域対策・地域連携などで、災害にも強い安心安全のまちづくりの促進
  • まちづくりや地域の学校運営などへ、シニア世代の参画を促進

いまは元気な現役世代も、確実に歳を重ねていきます。健康な人もある日突然歩けなくなったり、耳が遠くなったりするかもしれません。障がい者に優しい街は、みんなに優しい街です。誰もが安心して暮らせる・歩けるまちづくりを進めていきます。また、北区は高齢化が23区でもっとも進んでいる自治体ですが、元気で経験・知識のあるシニアの方々も沢山います。そうした方々のお知恵をお借りしながら、世代を超えて共同できる街づくりを、ここ北区から実現します。