定例会の際にも配慮をいただきました



本日、第1定例会の2日目でした。

1日目の昨日は、各会派からの質問・提案を行う「代表質問」の日でしたが、本日は各議員個人が質問・提案を行う「一般質問」の日です。毎回、10名ほどの議員の方が発言されています。

 

ひとりあたりの発言時間は20分と長く、他の議員の方が発言されている間は私も20分間、ずっと音声ソフトの画面を見ております。

誤変換もありながら、20分間音声ソフトの画面をずっと見るのは、たまにとても疲れることもあります。

 

今回の本会議では、他の議員の方よりご配慮をいただきました。

本会議が始まる前に、その方が議会でお話される内容の原稿を、印刷し、お渡ししてくださいました。

多くの議員の方々は、お話される内容を事前に準備されていると思います。少しご配慮いただき、その原稿をお渡しいただけるだけで、私も内容を掴むことがずっと容易になります。

 

大変ありがたく思いました。

北区議会議員になって間もなく1年が経ちますが、このような「心のバリアフリー」が進んでいることを感じ、大変嬉しく思います。

 

東京都 北区議会議員 斉藤りえ