「車いすフェンシング」の体験にお伺いして参りました。



 

先日、北区で開催されております「車いすフェンシング」の体験にお伺いして参りました。

■パラリンピック種目に触れよう「車いすフェンシング」

https://www.city.kita.tokyo.jp/spo-suishin/fencing.html

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こちらは、北区がパラリンピックに向け、実際のパラリンピック競技である車いすフェンシングを体験できるイベントです。

少人数でとてもアットホームな雰囲気で、車いすフェンシングについてご説明をいただきました。

さらに、日本車いすフェンシング協会の皆様にコーチしていただきまして、私も実際にフェンシングをやらせていただきました。

見るのとやるのは違い、なかなか難しい競技でした。

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これまでも度々、議会や委員会の場でも取り上げておりますが、パラリンピックに向けて、障がいをお持ちの方とお会いする機会を増やしていきたいと思っております。

私自身が障がいの当事者でもありますが、多くの健常者の方は、障がい者に対して差別意識を持っているわけではなく、「どう接していいか分からない」方が多いように思えます。

障がいがお有りの方と接したことがないと、戸惑ってしまうのでしょう。

しかし、少しお話する機会があるだけで、すぐに仲良く打ち解けられます。

パラリンピックに向けて、障がいがお有りの方を目にするだけではなく、このような体験イベントを通して、実際に交流する機会を大切にして参りたいと思います。

東京都 北区議会議員 斉藤りえ