文教委員会に参加してまいりました/委員会ってなに??



本日は、「文教委員会」に出席いたしました。

「委員会」と聞くと、「小学校や中学校みたい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、みなさんのイメージされる学校の「委員会」と議員が参加する「委員会」は、ほとんど同じような役割を行なっています。

全員で決めるのは、いろいろな意見も出ますし、また、ある程度その分野について詳しくないと、会議自体が難しいかもしれません。
そこで、分野ごとに委員会を作り、そこである程度の話し合いを行います。
小学校などの委員会もまさにそうですね、給食については給食委員、図書館の利用については図書委員など、、、
(話は逸れますが、私は小さい頃読書が大好きでしたので、ずっと図書委員でした)

そして、
「全体で話した方が良い重要なこと」は、小学校などでも、「クラス会議」や「全校集会」で話し合うと思います。
議会では、これが「定例会」と呼ばれるものになります。

さて、説明は長くなりましたが、私は本年度、「文教委員会」に所属することになりました。
文字の通り、北区の教育について話し合う場です。
私自身もこの北区で娘を育てていますので、当事者であり、関心や思いが詰まっている分野です。

本日ははじめての文教委員会で、まずは北区の取り組みについてご説明をいただきました。
私が北区の取り組みの中で関心のある1つとして、「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けての教育」があります。
オリンピック・パラリンピックを通して、スポーツとそして障がい者への理解が進む、とても素敵な機会だと思います。北区にはナショナルトレーニングセンター、障害者総合スポーツなどの素晴らしい施設もあります。
本日の文教委員会では、私からも簡単に質問をさせていただき、オリンピック・パラリンピックに合わせて事業について検討を行いました。
今後も区民のみなさんの声を取り入れながら、提案を行なってまいります。

そして、今日は委員会の後に、音声同時翻訳ソフトを作られている方とお会いしてきました!
誤字も少なく、とっても使いやすいソフトでした!
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この体験はとても素敵でしたので、後日またみなさんにまとめて報告いたしますね!

東京都北区議会議員 斉藤りえ