明石市より、素敵なお客様が見られました



みなさん、こんにちわ。

先週、はじめての議会での発言の機会をいただき、無事に終えることができました。
いくつか質問をさせていただきましたが、中でも、北区にお住まいの聴覚障がいがお有りの方からご相談いただいた内容、
「区役所の一部の施設で夜間、電話でしか連絡することができない。聴覚障がいがお有りの方ために、FAXを設置して欲しい」
という質問は、来年4月をめどに、対応いただけるとのことでした。
より住みやすい北区のために、お役に立てることを実感し、大変嬉しく思います。

さて、本会議中ではありますが、とても嬉しいお客様が見られました。
明石市長の泉さまに、お会いすることができました。

 

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明石市といえば、私と同じ聴覚障がいがお有りの家根谷市議がいらっしゃる街です。
家根谷市議は、初めての議会で、「手話だけではなく、様々な方法で障がいがお有りの方への情報保障を行なって欲しい」との要望を出されたそうで、積極的に福祉政策に取り組んでこられた泉市長とともに、さらなるバリアフリーに向けて活動されていくようです。

そこで、今回は、私が普段使っている
・声の代わりの「読み上げソフト」…AIトークさんの声の職人
・耳の代わりの「認識ソフト」… Shamrock RecordsさんのUDトーク

を実際に見ていただきながら、いろいろな情報保障についての意見交換を行いました。
百聞は一見にしかず、ですね、実際に使っているソフトを見ていただくと、とてもみなさん感動されます。
泉市長も大変感心されていたご様子で、明石市でもさっそく様々ご検討されるそうです。
私も明石市にも、お伺いさせていただくお約束をさせていただきました。

今後も、まずは議会の場から、バリアフリーを進められていけますと、大変嬉しく存じます。

北区議会議員 斉藤りえ