映画「いろとりどりの親子」を観て



昨日は、永田町の衆議院第一議員会館で開催されたドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」の試写会に行って参りました。いつもご指導いただいているお方が支援をされている映画とのことでお声掛けをいただきましたが、本当に色々と考えさせられる素晴らしい作品でした。

 

 

6つの異なる親子を通じて、多様な価値観を教えてくれます。それは決して綺麗なものばかりではなく、どこの家庭にも存在する親の葛藤であったり、はたまた様々な「違い」を持つ子の親にしかわからない困難であったり、大変難しい問いを出されたような気持ちにもなります。それでも、違いを越えて、愛を持って共に生きていく姿からは、本当に共感と同時に学ぶことばかりでした。ダウン症、自閉症、同性愛、それぞれの生の声、想い、家族の揺るぎない愛情感じられた映画でした。

来週末の11月17日(土)から新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される予定ということで、是非とも多くの方々にスクリーンで観ていただきたいです。

多様性という言葉以上に、多様な価値観、違いを認め合うことの難しさと尊さ、そして家族の愛に出会えると思います。

映画「いろとりどりの親子」公式サイト
http://longride.jp/irotoridori/