飛鳥山での幻想的な能舞台



昨日は、飛鳥山公園にて、第16回飛鳥山薪能が開催され、行ってまいりました。

日本の伝統芸能である、能、狂言を地元で鑑賞できることは、北区民として大変誇らしく思います。初秋の風を感じながら、野外ステージで披露される能、狂言の舞は別格でした。

今回は、字幕付きガイドのタブレットの貸し出しが設けられ、私も能、狂言の幽玄の世界を字幕と共に楽しむ事が出来ました。

日本の伝統芸能の素晴らしさを感じたと共に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで世界中からお客様が訪れる折には、多くの方にこの素晴らしい日本の伝統文化を堪能していただきたいと思いました。また、改めて文化芸能の中にある非言語のコミュニケーションは、障がいや言葉の壁を越えていく、バリアフリーの素晴らしさがあると感動しました。

雨の為に途中で公演が中止になりましたことは、とても残念でしたが、雨の中、演者の方・スタッフの方大変だったと思います。本公演の実現にあたりご尽力いただきました、尾崎会長はじめ、実行委員会の皆さま、関係者の皆さまに心から敬意を表しますと共に、心から感謝申し上げます。