災害対策のさらなる徹底を



暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

西日本を中心とした豪雨災害は、日に日に被害の全容が明らかになりつつあり、ニュースをを通して知る凄まじい現実に心を痛めております。被災に遭われた方々が一日でも早く平穏を取り戻すよう、お祈りすると同時に、微力ではありますが私としても何ができるか考え実行していきたいと思います。

東日本大震災、熊本地震、大阪北部地震と頻発に大きな地震も起きています。また、今回の豪雨災害のような大雨による災害も年々増えております。いつ何時、自然災害に遭遇するかわからない災害大国の現状を踏まえ、これまでの教訓が活かされ、少しでも減災、防災につながっているのか、改めて確認する必要があると感じています。

これは、大きな国レベルの枠組みだけではなく、地域レベルでどのような災害の可能性と、その対応には何が想定できるかを考えることも必要だと考えています。特に、障がいをお持ちの方々、高齢者や病気をお持ちの方々などの要配慮者への対応も気になっております。

今回の豪雨災害に関してもそうした方々への窓口が確立されていたのか、調べてみたいと思います。聴覚に障がいを持っている場合でも、地震は体感することができ、対応に動くことができますが、豪雨などの水害に関しては雨の音などで察知することが難しく、対応に遅れが出る可能性もあると思います。そうした視点も踏まえつつ、検証をできればと思います。

豪雨災害のニュースを観ながら、娘と「毎日生きれていることが当たり前ではない」という話をしました。生かされている命に、有難く感謝し、日々悔いのないよう丁寧に生きなくてはなりませんね。

6月本会議の質問も無事に終了し、少し落ち着いてまいりましたが、(質問内容につきましては、別途投稿致します)地域のイベント、勉強会、また全国より講演会にお声がけ頂き、非常に多忙な日々を過ごしておりました。子育てをしながら、働くお母さん達の大変さ、非常に痛感しております。そのような多忙な中でも、全国より講演会等お声がけ頂きますと、有難く、やる気が湧いてまいります。

そんな中で、ブログを投稿出来ずにおりましたが、簡潔にでも、皆様にお伝え出来ますよう発信してまいります。引き続き、宜しくお願い申し上げます。