鹿児島県中途失聴障害者協会での講演



2月3日の節分の日は、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。私は、鹿児島の中途失聴障害者協会より講演会に、お声がけ頂きまして、鹿児島へ行ってまいりました。

講演会には、多くの方々がご参集くださり、大変緊張いたしましたが、奥吉会長はじめ、鹿児島のみなさまの温かさに触れさせていただき、大変心が温まりました。私の生い立ちから、現在までの半生について、聴覚障害者の私が感じる事、今後の目標などをお話しさせて頂きました。大分、熊本、各地方から遥々きてくださった方もいらっしゃり、改めて身が引き締まる思いでした。

講演後には、「心返れば行動も変わる。そんな励みになるお話でした」という感想をいただき、私が逆に励まされました。


懇親会では、鹿児島の皆さまとの楽しい団欒、鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶ、豚角煮など美味しく堪能いたしました。お誕生日のお祝いもして頂きまして、皆さまのお心遣いに大変心が温まりました。2月3日で34歳となりましたが、鹿児島の皆さまと迎えられ、最高のスタートとなりました。34歳も1日1日を大切に、常に成長出来ますように生きて生きたいと思います。

2月4日の朝は、8年ぶりの雪の鹿児島、桜島に雪が降っていた風景が目に焼き付いています。

大河ドラマで注目集める鹿児島、幕末明治の偉人たちが培ってきた気質が、連綿と受け継がれているようにも感じました。また鹿児島に行きたいと思います!奥吉会長はじめ、理事、役員のみなさま、何から何までお世話になりましたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございました。