賀詞交歓会など



1月は、各地で新年会や賀詞交歓会などが行われ、文字通り走り回っています。 出来る限りご挨拶に伺うことを心がけていますが、公務や急なトラブルなどで、伺えなかった会もあり、反省もしながら日程をこなしています<(_ _)>
今年は、各会場でバリアフリーへのご配慮をいただき、例年以上にコミュニケーションがとることができたのが、何より嬉しく感じました。 北区職員労働組合旗開き会では、事前にあいさつ文の代読のご配慮をいただいたり、主催者や来賓の方々のご挨拶内容がわかるようにUDトークを設置してくださいました。


UDトークとは、発した音声が、そのまま文字に表示されるソフトです。おかげさまで、主催側の本年への想いなども伺うことができ、勉強になりました。

北区体育協会では、手話通訳の方が付いていただいたお陰で会場にお越しの方々との双方向のコミュニケーションができ、改めて手話通訳の存在の大切さを感じました。

色々なツールや方法を活用しながらコミュニ―ケーションがとれることを感じながら、帰宅してからは娘の漢字テストの準備に付き合いながら、漢字もまた大切なコミュニケーションツールだと感じていました。