聴覚障がい者芸術団の公演「聾の飛翔」



今日は、世界で活躍する中国杭州夢聴覚障がい者芸術団の公演「聾の飛翔」を薬師寺みちよ参議院議員と観劇に行って参りました。

2008年北京パラリンピックの開会式で手話舞踊したテーマ「星の世界へようこそ」も披露されました。
音のない世界でもダンサー達の音楽を奏でるような優雅なダンスは、障がいを感じられないほど繊細な踊りで私の心も躍りました。

「千手観音」「ファンダンス」もどんな躍りを観られるだろうと楽しみにしておりました。
(ファンダンスとは、太極拳と気功のファンダンスの組み合わせ。中国の伝統的な運動とパフォーマンス。)

後半、いよいよという時、近くにいらっしゃったご婦人が階段を踏み外し、前方の床へ転落、目の横が切れ出血してしまいました。みちよ議員が抱き抱え、一緒に会場の外に出て救急車の到着を待ちました。医師免許をお持ちのみちよ議員の迅速な対応は、とても心強いものでした。ご婦人も出血されていたものの意識は、しっかりしてらっしゃいましたし何より無事で少し安心いたしました。この後、お怪我が悪化しませんように。そして、今後も同じ様な事のない様、階段の整備も改善すべきだと思います。

そのような事情があり、会場に戻った際は「千手観音」「ファンダンス」共に終了してしまいました。最後のフィレーナの挨拶で少しだけその片鱗を見る事が出来たのですが。。。みちよ議員の仰います通り次回を楽しみに待つしかありませんね!