【講演】福島県手話サークル連絡協議会主催 文化フェスティバルにて



みなさま、こんにちは。

今週ももう金曜日ですね。師走は何かと慌ただしく、時間の流れがとても速く感じます。

あと2週間で2016年も終わりを迎えますが、みなさまは残りの2週間をどのように過ごされますか?

私は、この1年で出来たこと、出来なかったことを洗い出してみようと思います。

 

さて、先週、福島県手話サークル連絡協議会様より、講演にお招き頂ました。

福島県の本宮市という地域に行って参りました。

福島県は、空気がヒンヤリとし、東京とは違った、とても気持ちの良い冷たさを感じることが出来ました。

いつもお世話になっている参議院議員の山口和之先生も福島県出身で、非常に温かいお人柄なのですが、講演でお世話になりました協議会の皆様も、非常に心が温かく、その優しさに胸が温まりました。

 

福島の皆様は、私には想像出来ないほどの苦しく、悲しい経験をお持ちです。それでも、笑顔で迎えて下さったことに、帰りの新幹線で涙が出そうになりました。

今回の講演では、私自身の半生を振り返りつつ、これまでの苦労や近況もお話しさせていただきました。

 

どんなにつらいことが襲ってきても、みんなで力を合わせ、前を向いて生きていく。

今回の講演をきっかけに、改めて、気持ちを強く持ち、日々の活動をすすめていこうと思いました。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

北区議会議員 斉藤 りえ