【祝辞】全国ろう学校PTA主催 「家庭教育を考える部会2016年関東」へお伺いいたしました。



皆様、こんばんは。

きょうの東京は、ようやく綺麗に晴れ、夕方はきれいに光り輝く空を見ることが出来ました。

 

さて、昨日、全国ろう学校PTA主催 「家庭教育を考える部会2016年関東」へ来賓としてお招きいただき、僭越ではございますが、ご挨拶をさせていただきました。 

今回の開催にあたりましては、主催・全国ろう学校PTAの皆様をはじめとし、

主管・関東地区聾学校PTA連合会の皆様、事務局・神奈川県立平塚ろう学校PTAの皆様にご尽力を賜りましたこと、心より敬意を表します。

 

実は祝辞の際、大変緊張してしまい、皆様にしっかりと想いを届けることが出来たかどうか・・・反省をいたしております。

 

私は、自分自身が聴覚障がいの当事者として、お伝えしたいことがございます。

それは、ろう学校で基礎的な知識を身につけると同時に、こどもたちが実り多い有意義な学校生活を送り、社会への巣立ちに向けて成長していくことを心から願っているということです。

私は一般の学校へ通いましたが、聴覚障がいを持っていることで、学校生活に悩んだ時もございます。

それでもいまこうして、皆様の声に心を傾け、時には議会で発信をすることが出来ております。

当事者の区議会議員だからこそ出来ること、つまり、私にしか出来ないことにこれからも積極的に取り組んで参ります。

 

全国ろう学校PTAの皆様、今後ともお困りのこと、苦痛なこと、なんでも結構でございます。ご意見などをお気軽にお寄せ下さいませ。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ご来賓の皆様と一緒にお写真を撮りました。

私も皆様へお力添え出来るよう、頑張って参ります。

 

 

 

 

 

 

北区議会議員 斉藤 りえ