小規模多機能ホーム「ぐるんとびー」を視察して参りました。



皆様、こんにちは。

本日は、参議院議員の山口和之先生とヘルシーキッチンの矢澤様と御一緒に、神奈川県の辻堂にある「ぐるんとびー」へ視察に行って参りました。

◆ぐるんとびーは こちら です。

山口先生には日頃より大変お世話になっており、これまで知らなかったことを沢山教えていただいております。

「ぐるんとびー」は、日本初! URの団地の空き室を利用した小規模多機能ホームとして20157月にオープンした施設です。魅力あるシステムが導入されており、ただただ驚きました。

代表の菅原さんは、山口議員と同じ理学療法士であり、東日本大震災の被災地で、全国訪問ボランティアナースの会「キャンナス」でボランティアコーディネーターも経験したとのことです。エネルギッシュなかたで、将来の展望を熱く語ってくれました。

 

 

「ぐるんとびー」には、介護が必要な高齢者のかたがいるだけではなく、赤ちゃん、子どもたち、大人、みんなが集まってきています。

団地ですから、団地に住む人との交流も増えますし、例えば、シングルマザーで帰りが遅くなっても、放課後に「ぐるんとびー」で子どもを勉強させ、食事をさせていただき、お風呂に入らせていただき、母親の帰宅を待てますので、とても安心ですよね。

 

高齢者のかたも赤ちゃんや子どもと接することで日常が楽しくなりますし、子どもたちも高齢者のかたとの触れあいで学ぶことが必ずあると思います。

私もこの目で見て、団地で子どもを育てるということはとても良いことだなと思いました。

『団地の子どもたちの生活の中に、自然と高齢者がいる、介護がある』と菅原さんもおっしゃっておりました。

 

 

障がい者もこのような団地で過ごすことが出来たら、とても素晴らしい社会になっていくのではないかなと感じました。 

菅原さんの目指す「最期まで暮らせる地域づくり」、私も応援します!

そして、今回の学びは北区の区政にも活かしていきたいと考えております。

そのためには、まだまだ知らないことが多いので、山口議員にもご指導いただきながら知識を増やしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北区議会議員 斉藤 りえ