第31回東京都中途失聴・難聴者の集いにて講演をいたしました。



皆様、こんにちは。
先週の土曜日、「第31回東京都中途失聴・難聴者の集い」にて講演をさせていただきましたので、お伝えいたしますね。

この集いのテーマは、「私たちが動こう!! お互いを認め合う社会を築くために」でした。

お話しをする際に、勉強中の手話を使わせていただきましたが、同時に「音声通訳」と「モニターへの要約筆記」をつけていただいており、これまでに無い、非常に珍しい体制でございました。 ご配慮いただいた主催者の皆様へ、改めて感謝申し上げます。

 

そして、筆談も少しだけですが、取り入れてみました。


写真の通り、お伝えしたい言葉を書かせていただきましたが、ご来場者の皆様へきちんと伝えることが出来ましたでしょうか?
遠くのお席の方には、見えにくくなかったかなと気になっておりました。

主に書かせていただきましたのは・・・・・・

「音の無い選挙」「音の無い議会活動」「政治の場からバリアフリー」「人の心が聴こえる街に」、そして、選挙の際に使った名刺の説明をさせていただきました。

 

まだまだ不慣れな手話を皆様の前で披露することは、お見苦しく感じた方もいらっしゃったかと思います。
今回の経験から、もっとスムーズに手話でお話しが出来るようになりたいと強く感じました。
これからも引き続き努力をして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

講演後のアトラクションとして、普段から親しくさせていただいております、モンキー高野さん、れんさんが夫婦漫才をされました。

皆様は、「手話漫才」をご存知でしょうか?
「れん&モンキー高野」さんは、ろう者の漫才コンビです。
手話での漫才「ろう者と聴者の違い」は大変興味深く、何度も笑ってしまいました。

きっと、手話に馴染みが無い方も、釘付けになると思います!

手話漫才、時間があっという間に過ぎてしまうと感じたほど、見応えがございました。

 

 

 

講演を聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北区議会議員 斉藤りえ