東京都手話サークル連絡協議会研修会で登壇いたしました。



みなさま、こんにちは。

本日の東京は、とても肌寒い一日でしたね。どうか、くれぐれもご自愛下さいませ。私も、体調を崩さぬよう、体調管理をしっかりと行ってまいります。

さて、9月18日(日)、東京都手話サークル連絡協議会が主催する研修会で、登壇させていただきましたので、ご報告申し上げます。

 

※ 東京都手話サークル連絡協議会は、東京都の手話サークルが集まり、交流や情報交換をしながら、東京都の聴覚障害者福祉について議論をし、問題点を共有し、運動を行っている団体です。

 

当日は、午前中からの開催でしたが、多くの方々に集まっていただき、心より感謝申し上げます。

登壇する私も、大変緊張いたしました。この日は、私がお話しをさせていただく右側に手話通訳さんに付いていただきました。実は初めての経験だったので、私自身、試行錯誤でございました。今回難しく感じた点などを改善し、次回へ活かそうと思います。

 

 

 

私からは、主に、生い立ち・議員立候補のきっかけ・議会での情報保障について、スライドを使ってお話しさせていただきました。

スライドでは、字幕もつけていただき、情報保障が今回のようなイベントに限らず、様々な場所で当たり前のように行われることを望みます。

ご参加者の皆様、短い時間のなかで最後までお話しを聞いていただき、ありがとうございました。

伝わらなかった部分やもっとこうしてほしいという意見がありましたら、ぜひお寄せ下さいませ。

私が目指すことのひとつ、『健常者と障害者が共に働ける社会』を創り出していくために、これからも多くの方々の声に耳を傾け、活動して参ります。

 

 

 

北区議会議員 斉藤りえ